HOME < NPO法人きらりよしじまネットワーク
きらりよしじまネットワーク
地域づくり5ヵ年間実施計画
よしじまの将来像:きらりよしじまの創造 (人が輝き、喜びを見出し、つくる楽しさをわかちあう里)
基本目標:美しい吉島を未来の子どもたちへつなぐために
| 区分 | 分野別目標 | 施策の柱 | 行動領域 | 事業計画 |
| 教育部会 | 一人ひとりが自信をもち 未来に誇れる よしじまづくり | 地域リーダー育成と住民資質の向上 | ◆青少年健全育成の拡充とナットワークの拡大 | 青少年育成フォーラムの開催・リーダー研修会の開催・食育といのちの学習などわんぱくキッズに組み入れ推進していきます |
| ◆各自治会ごとの子ども育成会事業の促進と支援 | 地域内の子ども育成会(愛護会)活動の支援として助成金の交付等の支援と交流事業の開催 | |||
| ◆ボランティアの募集と斡旋 | 地域内青少年ボランティアサークルの育成のため、青少年事業サポートボランティアを募集し事業内容の拡充と奉仕の心の浸透を図る・新規サークルの設立支援 | |||
| ◆再チャレンジの学習と情報収集事業 | 地区内外の生涯学習、情報技術、その他の自発的学習を促進するためHPや教室、講座等を開催し資格取得や自立支援を多角的に展開していく | |||
| 生きがいを見出す地域生涯学習 | ◆社会教育活動拠点の運営 | 活動拠点としての施設として指定管理受託事業等、委託事業等について業務内容の精査と充実を図る・将来的なコミュニティーセンター化の機能について検討 | ||
| ◆地域事業参画と参加の呼びかけ | 地域事業に対し広くニーズの把握と内容の充実のため、地域住民へ参画と参加を呼びかけていき地域づくりの参画意識高揚と参画数の向上を図る | |||
| ◆自治公民館活用活性プラン | 地域住民が歩いても行ける活動拠点の拡充のため現行の自治公民館の活動支援を検討・公民館同士の活動についても支援体制を整える | |||
| ◆高齢者学習システムの内容検討と実施 | シルバースクール・学社連携事業の開催を通して、高齢者が生涯にわたり学習できる環境づくり | |||
| ◆趣味の講座 | 地域住民が自分の趣味を通じての仲間づくりや、交流活動の促進を図る・eランニングシステムと連動し趣味の講座をメニュー化していく | |||
| ◆心とからだの元気づくり | マイマイスポーツクラブをメインに生涯スポーツの推進と世代間交流、社会教育スポーツの普及と拡充を図る・各種健康づくり団体との懇談会、健康メニューづくり | |||
| 交流事業 | ◆地域間、世代間の交流事業 | 各種事業に地域間交流や世代間の交流を取り入れ、地域ネットワークの拡充とネットワークシステムの構築を図る | ||
| みんなが関わる子育てプラン | ◆地域ぐるみ子育てプラン | 学校関係、PTA、地域、行政が協働により子育てプランを策定し、地域の実情に合わせた子育て支援を実施する | ||
| ◆子育てコラム、情報の募集と発信 | 水曜らんどと連動し子育てについての情報発信とともに、コラム等を募集し広く子育てについたの意識高揚と波及を図る | |||
| ◆家庭教育学級の継続 | 幼稚園、小学校、中学校で開催の家庭教育学級の継続 | |||
| ◆保護者会・PTA事業への協力と地域内広報 | 保護者会・PTA活動の地域内協力と活動についての広報や、協働 | |||
| ◆学校統合問題の検討 | 保護者やPTAと協議し、学校存続に向けて地域ぐるみで要望していく |
| 区分 | 分野別目標 | 施策の柱 | 行動領域 | 事業計画 |
| 自治部会 | 安全で安心な一人ひとりの個性がかがやくよしじまづくり | 地域活性とコミュニティーづくり | ◆地域基盤の整備と置賜の吉島としてのグラウンドデザイン | 町道、県道の整備事業(マイロードサポート事業・防風柵管理の検討)除雪等・よしじま山の整備(地域の集いの場として共生の郷保全隊と協働)環境保全モデル |
| ◆住民参画と人づくり | 地域づくり委員会の設置(計画の進捗や成果、評価、課題解決、住民ニーズの把握等)・よしじままつり検討 | |||
| ◆社会施設の整備と遊休地等の有効活用 | 農村公園、指定管理施設等の有効活用の検討 | |||
| 地域産業の振興 | ◆農業振興の体系づくり | 吉島ブランドの開発(置農等の学校と地域農家の開発モデルと調査研究・よしじま産作物の全国PR(HPで紹介、イベントへの参加) | ||
| ◆既存工業の地域支援と相互理解 | 既存工業のHP紹介ページの増設・合同研修会等の共催 | |||
| ◆商工会、商店街の活性化 | 地区内商工会加入店の紹介(HP)と各イベント参加の呼びかけや共催事業の展開 | |||
| ◆地域産業起業の推進 | 地区特産物や地域性を生かして起業をする個人や団体に対し行政と協働し地域内支援体制をつくり、住民雇用拠点の拡充を目指す。 | |||
| ◆観光振興とよしじまのイメージづくり | 吉島地区を広く全国に紹介し地域イベント等に他見、他市町からの参加を呼びかけ、イベント型、体験型、観光型等の視点でグリーンツーリズムを推進 | |||
| ◆エネルギー利用の研究 | 新エネルギーの研究と開発を振興し、エネルギーの有効活用を目指し、地域ビジネスと環境保全の両面からの検討推進 | |||
| 住民参加の安全・安心な地域づくり | ◆地域間、世代間の交流事業 | 組織強化と活動の地域内浸透を図り、地区防災計画を策定。備品整備と定期的な防災訓練を実施し、防災意識の高揚を図る。各種研修会の開催。サポーター制導入 | ||
| ◆見守り隊の地域内連携と強化 | 幼児、児童、生徒を地域ぐるみで見守り、学校等との連携で研修会の開催と自立した活動の推進・隊員の拡充 | |||
| ◆消防団支援と地域協力 | 消防団育成助成金の交付と、演習等への協力。防災訓練の共同開催等 |
| 区分 | 分野別目標 | 施策の柱 | 行動領域 | 事業計画 |
| 環境衛生部会 | 暮らしと環境の共生 | もったいないエコ実践活動 | ◆きれいな水づくり(生活排水対策と水廻りうるおい運動) | 排水の上手な利用法やEM菌の環境保全、浄化能力の普及と住民の環境保全意識の高揚と実践に向けた事業展開・合併浄化槽の加入促進 |
| 住民が自主的に行う生活排水対策を実践し、効果の測定や学習体験を通して意識高揚を図る。・住民による実践評価と人材育成・生活排水対策マニュアルの作成・美化 | ||||
| ◆もったいないエコ実践活動 | 啓発運動の推進と省エネのすすめ実践運動・省エネ生活のすすめなどの実践運動を普及していく | |||
| ◆新エネ・循環型社会づくり | 農作物(菜の花、大豆、ひまわり等)から食用油を絞り使用済みの廃油からBDFを製造し新エネルギーとして活用する地域循環型システムの構築(菜の花プロジェクト) | |||
| ◆ISO14001への取り組み | 農業ISOの取り組み(環境マネジメントシステムとして、農業のISO14001取得に向けた取り組みを推進し環境保全とブランドとしての農産物の商品価値を高める | |||
| ごみゼロよしじま | ◆ごみの減量化 | 絵で見るごみ分別の手引きの作成(ごみ分類運動)・マイバック、マイふろしきの活用の推進と啓蒙、啓発 | ||
| ◆リサイクル運動の推進 | 町と協働し廃食用油の燃料化(回収ボックスの設置)を行い一般廃棄物の減量、河川の水質保全と環境意識の高揚・業者(スーパー等)連携によるトレー回収事業 | |||
| ◆運動の推進 | 環境活動団体やリーダーの育成と、活動を顕彰するため環境行動認証制度を設置しストラップを授与・地元商店街と提携し地域通貨(エコカード)を発行 | |||
| うるおいの里よしじま | ◆うるおいの里づくりと地域資源再発見 | 環境学習ゾーンとしてよしじま山にビオトープを設置すると共に蛍の里づくりを推進・環境資源ゾーンづくりとして、環境アドバイザー、グリーンコンシューマの養成と地産地消館の開設 | ||
| 元気の里よしじま | ◆元気の里づくり | 健康体力づくりの充実と予防対策を中心に乳幼児から高齢者まで生涯にわたり元気づくりを推進・食育と食生活改善運動・健康まつりの開催 | ||
| ◆疾病予防の推進 | 生活習慣病予防の推進(生活習慣病の正しい予防法、知識の情報提供)・健康診断の奨励・感染病予防の推進(予防啓発と予防対策) |
| 区分 | 分野別目標 | 施策の柱 | 行動領域 | 事業計画 |
| 福祉部会 | 笑 顔 い っ ぱ い 支 え あ う 元 気 な よ し じ ま |
地域要助者支援 | ◆生活要援助者・要支援者の支援活動 | 地区内要援助者の移動手段の調査、要望取りまとめを実施しデマンド交通の停車場所拡充を行政と共に協働し推進していく |
| 高齢者世帯の支援として配食サービースの調査、実施・除雪ボランティア要望等を調査し、サポーター制の導入を検討していく | ||||
| ◆介護予防の推進と介護家事支援活動 | 寝たきりにならない体づくりの奨励・介護家事従事者および関係者に対しての介護システムや介護家事の研修をおこなう | |||
| ◆防犯・防災・交通安全の推進 | 災害用援護者(高齢者、身障者、外国人、乳幼児等)を対象とした防犯・防災・交通安全の教室等を開催し安心して生活できる環境をつくる | |||
| 地域ぐるみの子育て支援 | ◆安全・安心な遊び場づくり | 地域内に安全で安心な遊び場の確保をするため、地域内施設(公民館、学校、よしじま山、幼稚園等)の有効活用を含め検討、設置していく | ||
| ◆子育てサポート体制の充実 | 未就園児と保護者の子育てサロンの活動支援と地域内子育てサポーターの育成を推進していく | |||
| ◆共育環境づくりの推進 | 家庭内子育て支援促進として、家庭内での男女共同参画を取り入れ、子育ての家族理解とかかわりの意識高揚を図る | |||
| ◆通学路環境の整備 | 児童、生徒が安全に安心して登下校できるよう地域内各種団体と協議し改善策を協議検討していく・学校関係、見守り隊との協力 | |||
| 自らが見出すいきがいづくり | ◆高齢者社会参加の推進活動 | いきいきサロンを増設し交流の中からの仲間づくりを推進し、支えあい中から生きがいを見出し、主体性をもった活動の支援 | ||
| ◆地域交流事業の実施 | 世代間、地域伝承事業を開催し、地域の伝統を後世に伝え行く | |||
| ◆老人クラブ連合会事業の支援と広報 | 老人クラブの事業について、会員の拡充と広報の支援活動をおこなう | |||
| ◆女性の社会参加の推進 | 地域経営改革や各種事業の企画立案、実施等について積極的な参加の呼びかけと登用を推進・男女共同参画の推進 | |||
| ◆ボランティア育成活動 | 各種事業に広くボランティアの募集をおこない、ボランティアの普及と活動の斡旋を通して人材の育成を推進していく |
特定非営利活動法人 きらりよしじまネットワークの詳細な地域づくり5ヵ年事業計画を下記リンクよりダウンロードしてご覧ください。


