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ごあいさつ

新年度のご挨拶

陽春の候、皆様には健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。

きらりよしじまネットワークは、法人設立から19年。住民が主体となる地域づくりを目指し、地区計画に基づき、地域の課題解決に向け各種事業を推進してまいりました。

令和7年度は、わんぱくキッズスクールの通学合宿に、10年来交流を続けている那覇市繁多川地区の子どもたちが吉島を訪れ、小学校での交流学習やセンターに泊まっての交流、ユニホッケーなども楽しみました。慶応義塾大学看護医療学部「ちょこ健」の皆さんによる小学校や交流センターでのオンライン学習も実施していただきました。

また、8月千葉県市原市青葉台町会協議会、10月福岡県香春町採銅所地域コミュニティ協議会、12月秋田県南NPOセンターで地域づくりについての意見交換交流を実施するなど数多くの団体との関係強化に努めました。
さらに、吉島ふれあい祭2025には350名の地域の皆さんが参加。青葉台町会協議会による千葉物産展、慶応義塾大学「ちょこ健」の皆さんによる健康相談や体操の実施、ステージでは、新たに「やまがた愛の武将隊」の演武や「キッズコーラスクローバー」の歌声もご披露いただきました。

12月7日には、林総務大臣、鈴木農林水産大臣が訪問され、地域運営組織としての活動報告、意見交換を行いました。

翌年1月には、北海道から福岡まで、全国各地から地域運営組織や行政関係者、大学関係者を迎えての「地域共創ワークショップ」を実施しました。

そして、夏から撮影を行ってきた地域PR動画が1月に完成しました。吉島の魅力をPRできるよう、食べ物や人、風景、地域の取り組みをテーマにドラマ仕立てで制作したもので、タイトルは「宇宙からの交流者X」です。現在いろいろな媒体を通じて発信しています。

きらりよしじまでは、今年度も一層活動の充実を図り、地域の皆様が住み慣れたこの吉島で、自分らしく幸せに暮らせるよう、役職員一同一丸となって取り組んでまいりますので、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和8年4月       
特定非営利活動法人きらりよしじまネットワーク
理事長 遠 藤 勝 則


イラスト:梅の花

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